2026年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

新年のご挨拶をしたということは。
毎年恒例の初詣に行ってまいりました。

 

 

 

今年も変わらずお天気に恵まれました。
少しわかりづらいですが、神社のむこうからも陽が差しています。

 

 

年末年始はお天気のことが多いと思い調べてみると、
(予測で似たキーワードがたくさん出てきました。やはりみなさん気になるのですね)

冬特有の「西高東低」という気圧配置が続くことで、
・大陸から吹く風が日本海で水分を含み、日本海側で雨や雪を降らせる
・そうした乾いた風が山を越えて太平洋側に吹き、雲ができにくくなるため快晴になる
という状態になるためだそうです。

お正月が晴れだと思っていたのは太平洋側に住んでいるからで、
日本海側の方にとっては雪景色のイメージなのですね。

ときには違うお天気の地域で年末年始を過ごしてみるのも良さそうです。

 

 

閑話休題。

愛宕神社といえば、今年も出世の階段が待ち構えています。

 

 

凛とたたずむ狛犬にも力を分けてもらい…
(トレーニング禁止の看板も健在です)

 

  

 

 

顔面に迫る86段をのぼりきれば…

 

 

   

本殿の前まで到着しました。

 

 

 

上から階段を見下ろしてみると、こんな感じです。

標高は26メートル。
写真だけでもその高さが伝わるのではないでしょうか。

それもそのはず。23区内の自然の地形としては一番高く、江戸の頃にはその街並みや東京湾を一望できたのだそうです。

 

タイミングが良かったのか列に並ぶこともなく、無事お参りすることができました。一方で、御祈祷を待つ近隣企業の方で賑わっており、みなさん仕事始めなんだなとフレッシュな気持ちにもなりました。

帰りもお馴染みの坂を下りて、無事に初詣が終了いたしました。

 

  

 

 

 

さて。
2026年が「丙午(ひのえうま)」の年だというのは、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

普段何となく使っている「十二支」ですが、実は
・10種類のエネルギーを表す「十干(じっかん)」
・12種類の時間を表す「十二支」
を組み合わせた、「六十干支(ろくじっかんし)」(60年で一周するサイクル)というものがあります。

そして「十干」や「干支」には、その基となった「五行説」があり、これは古代中国で生まれた「この世のあらゆるものは、木・火・土・金・水の5つの要素でできている」という哲学・思想のことです。
これにより、十干(甲乙丙丁…)も干支(子丑寅卯…)も、木・火・土・金・水いずれかの性質をもっています。

これらを組み合わせた60通りのうち、今年の「丙午(ひのえうま)」は
・いずれも「火」の性質をもつ
・特に「丙」は、陰陽のうち「陽」の火
であるため、非常にパワフルなエネルギーが巡る年とされているのです。
(参照:国会国立図書館「日本の暦」等)

 

うまくいく年になるよう、また活気あふれる年になるよう、
業務もブログ執筆も一生懸命努めてまいりたいと思います。

今年もタイラカ総合法律事務所ならびに当ブログをよろしくお願いいたします。

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