ひまわり観察日記-2023- ①

2023年もまもなく半分が過ぎようとしています。

気温も上がってきて、何だか既に夏気分…

と、いうことは。
そう。弊所恒例のひまわりの種まきの季節です。

今年も夏に向けてしっかり準備いたしました。

 

◇ ◇ ◇

 

昨年と同じく、複数の品種を種まきしていきます。

 

 

ラインナップは以下のとおりです。

また、一昨年から導入した栽培キットですが
今年はこんなものを発見。

 

なんと、ダイソーの栽培キットです。
今回はこちらを一緒に種まきしていきたいと思います。

 

 

 

では、さっそく土入れから。
このあたりは、例年どおりの作業ですので、サクッとおこなっていきます。

 

 

ある程度土を入れたら種をまき、その上から1センチ程土をかぶせます。

 

 

水をあげたらもう完成。発芽を待つのみです。

 

次に栽培キットを準備していきます。
内容はこのような感じ。

 


 

種、土、ポットが一つのセットになっていて、税込220円でした。

100円ショップでも、植物の「種」は購入できるイメージでしたが
まさかキットまで売っているなんて知りませんでした。
商品の進化にただただびっくりです。

余談ですが、ひまわりの他にもバジルやトマト、ガーデンレタスミックス
さらにパクチー(!)まであるようです。
とってもお手軽なので、個人的に買ってみようかなと検討中です。

 

さっそく、パッケージ裏の説明どおりに進めていきます。

以前使ったキットと同じように、土の入った袋に水を入れてなじませます。
コップ1杯(200ml)と記載がありますが、一度に入れず
様子を見ながら加えていくのが良いかもしれません。

 

 

丁度良い状態になったら、ポットに土を入れていきます。
ちなみに種はこのような感じ。結構大きめです。

 

 

品種は「サンスポット」と記載されており、
調べるとアメリカが原産で、難易度は初心者向けとのこと。

緑黄色の中心部にオレンジがかった花びらがつく種類のようで、
他とミニひまわりとはまた少し違った雰囲気になりそうです。

種を置いたら、上に残りの土をかぶせていきます。

 

 

ちなみにこのポット、底に水はけの穴があいているのですが
受け皿はセットの内容に含まれていません。
特に室内で育てる方は、別途受け皿の準備が必要かと思います。

 

 

あっという間に完成。とても簡単にできました。
付属のポットも何だかいい感じです。

 

 

並べてみると、既に達成感のようなものが…
かなり気が早いですが。

 

今年も綺麗に咲いてもらえるよう、念入りに観察していきたいと思います🌻

 

 

ひまわり観察日記-2021-⑤

前回の更新から少し時間があいてしまいました。
年の瀬もすぐそこまで来ていますね。本当に一年というのはあっという間です。

 

さて、芽を出していたひまわりですが・・・

 

・・・残念ながら枯れてしまいました。

10月頃は割と気温も高く
「このままなら咲いてくれるのでは」と思っていましたが、
やはり夏の花には寒かったようです。

土をかえたり、暖かい場所に移動したり、
色々と試してみましたが、残念な結果となってしまいました。

 

何だかひまわりに申し訳ない気持ちです…

今年の反省はしっかり来年にいかさねばなりません。
来年こそは夏の暑さに十分注意しつつ、
綺麗なひまわりを見ることができるよう頑張りたいと思います。

ひまわり観察日記-2021-④

先日の種まきからまだ数日ですが、それぞれ無事に芽が出てきました。

 

順調そうで安心しました。

先日既に芽が出かかっていたプランターも、完全に発芽しました。

 

この様子で数多く芽が出てきたら間引きをしていきます。

まだまだ気を抜けませんが、
年内に無事ひまわりを見ることができるよう観察していきたいと思います。

ひまわり観察日記-2021-③

前回お伝えしたように、
今年のひまわりは何だか元気がなく、もう一度種をまいておりました。

しかし、ひまわりの種をまいていたつもりが

 

どうやら以前ご紹介したワイルドフラワーの種だったようです。

 

・・・でも確かにひまわりをまいたはずなのになぜだろう?

そういえば、そもそもワイルドフラワーをまいてからこの赤い花しか咲いていないけれど、本当はもっと色々な種類が咲くのでは?

さらにこの赤い花、「ベニバナザワキキョウ」って思っていたけれど、
「ベニバナサルビア」の方が近いのでは?

 

悩んでいるうちに、なんだか謎が謎を呼ぶような状態になってしまいました。
とにかく、このままではひまわりを見ずに2021年が終わってしまいます…

ということで、すっかり秋本番ではありますが
もう一度種をまいて検証することにいたしました。

 

◇ ◇ ◇

  

用意したのはこちらです。

 

①毎度おなじみの土
今年は粒状の土を購入してみたのですが、水はけがよすぎるのではないかしら?ということで、従前使っていた土に原点回帰してみました。

②ひまわりの種
やや季節外れなこともあり、同じ種を購入することができませんでしたので、新しいものを選んでみました。

③栽培キット
万が一、、、のために購入いたしました。備えあれば憂いなし。

  

土入れ~種まきは、ぱぱっと作業してしまいます。

 

それぞれ名前のラベルを貼りました。

 

次に栽培キット。

 

内容はこのような感じ。
・説明書
・種
・受け皿付きプランター
・土
・土と水を混ぜるためのビニール袋

説明書にあるとおり、ビニール袋に土をあけ、
中に水を400ml程いれて土と混ぜていきます。

 

握ってかるくまとまるくらいでOKとのこと。
丁度良い状態になったら、プランターに移して種をまきます。

 

霧吹き等で水をあげれば完成です。
ガーデニング不慣れな私でも簡単にできました。

 

◇ ◇ ◇

 

そして、一緒にワイルドフラワーも種まきしていきます。

秋まきの場合は9~11月とのことですので、時期もぴったりです。

以前もご紹介しましたが、ワイルドフラワーは色々な草花の種がミックスされているものとのこと。

 

相変わらず種もワイルドです。

こちらも手際よくまいていきます。

土にのせると同化してしまいますね。
今回は色々と違う花が咲いてくれるといいなあ、と思います。

 

◇ ◇ ◇

 

この記事を書いているのが種まきから3日後程なのですが
さっそく栽培キットのひまわりが発芽してきました。

この茎が頑張っているのが見えますでしょうか?

幸先のよいスタートが切れました。
本格的に涼しくなってまいりましたので、温度管理も気を付けつつ、
引き続き観察していきたいと思います。

ひまわり観察日記-2020-①

5月にしては異様な寒さも過ぎ、少しずつ気温が上がってきました。

もうすぐやってきそうな梅雨に、何だか気分までジメジメしてきそう…
そんな湿気に乗り越えるべく、今年もひまわりを植えました!

 

今年のラインナップは、
毎年お馴染みの「小夏」と、新顔の「夏物語」です。

 

小夏のほうは「ザ・ひまわり」という色合いですが、
夏物語は黄色・クリーム色の花がつくようです。

写真で見ると何だか淡い色合い。これもまた可愛いですね!

 

このひまわり観察日記も、なんと今年で3回目です。

ガーデニングが不慣れな私に観察されながら、
2018年も、2019年も何とか無事に咲いてくれてきたひまわりたち。

今年もばっちり咲いてもらうべく、こちらも気合を入れて種まきです。

 

毎度お馴染み、シャベルと培養土を準備します。

 

まずは小夏から蒔いていきます。
こちらも毎度お馴染み、キャプタンに包まれた青い種です。

2~3粒ずつ土に置き、その上に1センチ程土をかけて完了です。

 

 

次は夏物語を蒔いていきます。
こちらは小夏よりやや大きく、真っ黒な種でした。

同じ要領で土に置いていきます。

 

それぞれお水をあげて終了です!

◇ ◇ ◇

今年の夏も元気に開花し、会議室を華やかに彩ってほしいものです。
2020年もしっかり観察してまいります!

ひまわり観察日記-2019-④

もう早いもので9月に入りました。
2019年もあと1/3です。いつもながら一年はあっという間ですね。

 

 

そんな残暑厳しいなか、弊所のひまわりはというと・・・

 

(昨年よりやや小ぶりではありますが)

今年もきれいに開花しました!

 

 

大きなひまわりも素敵ですが、
このくらいのサイズ感もなかなか可愛らしくてよいかと!

例年より夏が短かったにもかかわらず、
頑張って咲いてくれたことに感謝です✨

 

 

一方の大輪ひまわりはというと・・・

 

とっても長く(?)なりました。

 

でも蕾の気配はなし。

どういうことなのでしょう…

 

今のところ元気に伸び続けていますので
ひとまず成長を見守りたいと思います!

 

ひまわり観察日記2019、ひとまず「完」です!

ひまわり観察日記-2019-③

なかなかスッキリしないお天気が続いていましたが、
東京でもついに梅雨明けしましたね!☀
(例年より一週間遅いのだそうです。どうりで雨が長かった…)

 

そんなお天気の中、タイラカのひまわりは順調に成長中…

 

…ではありますが、
前回お伝えした通り、より一層の成長を願って間引きいたしました。

 

どれも元気に育っていますが、よくよく見ると個体差が。
泣く泣くではありますが、ちいさいものにはここでお別れ。

 

 

こちらのよく切れる千吉ばさみで・・・

 

ちょっきんと✂

 

 

こんな感じで少しだけ数を減らしました。

もう蕾のもとのような形ができているので、開花まであと少しかと!

 

 

気温が一気に上がってきたこともあり、ここからの成長が楽しみです。

 

そして一方の大輪ひまわりは…

 

 

少し目を離したすきに元気をなくしてしまいました…
ごめん…!!(涙)

 

今回植えるにあたり、色々な方のブログや記事を読んだのですが
そこでは「2メートル以下なら支柱はなくても大丈夫」とのこと。

 

いやでも・・・自立できてないしな・・・

 

と思い、ひとまず応急処置的に支えてみました。

 

最後に肥料も添えておきました。
これが良いほうに転ぶか不安は残りますが…
日差しと気温に任せようと思います!

 

ふと昨年の開花が気になり遡ってみたところ、
8/31に開花のご報告をしていました。

ということは、これはまだまだ折り返し地点!

 

ここからまたしっかり観察していきたいと思います????????
ひとまず大輪ひまわりの回復を祈るばかりです…!

ひまわり観察日記-2019-②

梅雨のなか、つかの間の晴れた日が続いていますね☀

そんな天気も手伝ってか、先日種まきをした弊所のひまわりたち、

 

 

無事発芽いたしました✨

 

昨年発芽したときは、種まきから発芽まで2週間程かかったのですが…
今年はこんなにも早く芽を出してくれました。
気温や土など、色々と条件が良かったのでしょうか??

 

しかも、驚異の発芽率100パーセントです。

 

こちらが大輪ひまわりで、

 

こちらがミニひまわり(小夏)。

 

どちらもきれいに育っています!

もう少し大きくなったら、成長具合を見て間引き作業をしたいと思います。
そちらもご報告しますのでお楽しみに????

ひまわり観察日記-2019-①

令和になってはや1ヶ月。関東も梅雨入りしましたね☂
雨も好きですが、あまりにも続くとジメジメ暗い気分…

そんな湿気を吹き飛ばすべく!
今年もひまわりの種まきをしました!

 

昨年の観察日記にもある通り、筆者は普段ガーデニングを嗜まない人種…
でも、昨年咲いてくれたのだからきっと大丈夫!

ということで今年は二種類のひまわりに挑戦(?)。

昨年の「ミニひまわり(小夏)」と、新しく「大輪ひまわり」です!

ミニひまわりはその名のとおり、咲いた姿が可愛らしい品種ですが
大輪ひまわりは1.2~1.6メートルにまで成長するのだそうです。

「ひまわり」と聞いて思い浮かべる、まさにあの姿ですね????

 

今回は種類が増えたこともあり、土も25Lと大容量。

 

昨年と流れは同じなのでサクサクいきます!

まずはミニひまわりから。

 

 

昨年はこの色に驚いたのですが、今年の私は違います…!
(知らない方のために・・・この青色は「キャプタン」という殺菌剤で、ひまわりを病気から守るためのものです。誤食防止のため、このように絶対食べなさそうな色がつけられています。)

 

 

2~3粒まき、この上から1センチ程土をかぶせます。

 

 

あっという間に3セット完了。今年も100%咲いてくれるでしょうか…!

次に大輪ひまわり。
こちらは着色されておらず、ハムスターが食べそうな見た目でした????
殺菌剤がなさそう、ということは
「病気に強いから無事咲く可能性も強い!」ということなのでしょうか・・・?

 

 

こちらも同じ要領でまいていき・・・

 

最後にたっぷりお水をあげて完了です。

 

 

なんだが土まで光って見えます・・・!

今年も無事咲いてくれることを祈りつつ、
まずは発芽を楽しみに待ちたいと思います!

 

 

ひまわり観察日記-2018-⑥

残暑厳しいと思いきや、秋の気配を感じられたり、
今年の夏は不思議なお天気が続いていますね。
気温の変化に体力を奪われ続けている今日この頃です…

 

さて、今日はついに!
タイラカのひまわり開花のご報告です????

 

 

週末の暑さもあってか、まだまだ咲きそうになかった蕾まで開花!

 

 

今年も元気に咲いてくれて何よりです。
会議室が華やかになりました!

残りわずかの夏も、ひまわりに癒されつつ元気に乗り越えられそうです????
来年はより一層キレイに咲かせられるよう、ガーデニングの知識も蓄えたいと思います。

 

***

 

観察日記2018も最終回…ということで、
今回は「ひまわり」と「法律」の関係についてシェアしたいと思います。

ずばり、

なぜひまわりを育てているのか。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、弁護士バッジはひまわりがモチーフになっています。
(正式には「弁護士記章」といいます。)

実物がこちら⇩
正真正銘、本物の弁護士バッジです。

弁護士が胸につけている記章があります。この記章は、外側にひまわり、中央にはかりがデザインされています。ひまわりは自由と正義を、はかりは公正と平等を追い求めることを表しています。
日本弁護士連合会HPより)

弁護士記章規則にもあるとおり、
16弁の金色のひまわり+銀色の中心部分の天秤、というデザインになっています。
裏には「日本弁護士連合会員章」という文字に加え、登録番号が刻まれています。
サイズこそは小さいものの、かなり重厚感があります。(写真を撮るのもなんだか緊張…)

天秤といえば、正義の女神である「テミス像」を思い出される方も多いのではないでしょうか。
テミスが手に持つ剣は「力」、天秤は「正義」を象徴し、司法・裁判の公正さを表すシンボルとなっています。

もちろん弊所にもテミスが君臨。

…と、天秤についてはその見た目からも、なんとなく「平等」や「公平」というイメージに繋がりますよね。
一方で、何故ひまわりは「自由と正義」を表すとされているのでしょうか。



色々と調べてみた結果、残念ながら、どうやら明確な理由はなさそうです。
太陽に向かって力強く咲く姿が、「自由」や「正義」を連想させたのかもしれません。
デザインした人も、案外イメージ先行だったのかも…?
海外ではどうなのかと思い「laywer motif」や「lawyer emblems」なんかで検索してみましたが
出てくるのは天秤やジャッジ・ガベル(*)ばかり、ひまわりの「ひ」の字もありません。
やっぱり日本独自といえるのではないでしょうか。

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*ジャッジ・ガベル(judge gavel)とは:

裁判官が「静粛に!」などと言って叩いているハンマーのようなものです。
ジャッジ・マレットとも言います。実際日本の裁判で使われることはないそうですが…
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ちなみにこの弁護士バッジ。
ドラマや漫画でもお馴染みですが、どうやらこれも日本独特のもののよう。
確かに、海外ドラマで弁護士がバッジをつけている姿は見たことがない気がします。
他の国で弁護士であることを証明するには、証書やIDを用いることが多いようです。

さらに、ちなみに、
「ひまわり」というワードは、日本の法律に関するサービス等でよく使われています。
弁護士情報提供サービス「ひまわりサーチ
弁護士・修習生求人求職システム「ひまわり求人求職ナビ
第二東京弁護士会Webサイト「ひまわり
などなど、、、さがしてみると様々あります。

…という、なんともスッキリしない結果ではありますが、
「自由」と「正義」を表すというひまわり、
引き続き弊所では、夏の風物詩として咲かせ続けたいと思います!

 

以上、ひまわり観察日記-2018-でした????
2019年へ続く…!