ワイルドフラワーを植えてみました

みなさん、ワイルドフラワーをご存知ですか?
私も知らなかったので、さっそく調べてみました。

シダ類や樹木を含む野生の草花の総称を「ワイルドフラワー」と呼びます。大地いっぱいに広がる色とりどりの可憐な花からユニークな形をした植物までその種類は実に様々で、野性味あふれるナチュラルな草姿が魅力です。

Do!Magazineより)。

どんな植物か言葉で説明するのがやや難しいですが、
個人的には
「SNSでよく見かける、種類は分からないけどおしゃれな植物」
というのがイメージであり感想です。

ネットで検索して出てくる画像を見れば「あ、これね!」となります。
気になった方はぜひ調べてみてください。
(昨今ドライフラワーやウェディングブーケにするのが人気なのだそうです)

 

夏も終わり、やっと涼しく(寒いくらい)なってきましたので
タイトル通り、ひまわりに次いでワイルドフラワーを植えました🌷

「おもいっきり花を楽しみたい方に」とのこと。
ふむふむ・・・楽しめるように頑張って育てなければですね!

 

気になる種ですが、

こんな感じ。

販売元によれば

このハイドロカラーミックスには、西洋のこぎり草、花菱草、アリッサム、シレネ、クローバーなど、乾燥に強く、グラウンドカバー向きの草丈が低い一年草と多年草の混合。

とのことで、数種類の種が混ざっているんですね。
(私は見た目がちょっとだけ苦手でした…細かい集合体が苦手な方はやや注意です…)

実際同じ種を植えた方のブログなど拝見すると
どの種類も、明るくて小ぶりで可愛らしい花ばかりが咲く模様。

これはかなり楽しみです✨

 

ひまわりの時同様、3つの植木鉢にまきました。
(ここまではスムーズにできるようになりました)

寒くなる季節ですが、どれもきれいに咲くことを祈るばかりです。

 

ちなみに・・・
ワイルドフラワーの種まきのタイミングは年2回あります。

秋:9月~10月に種まき → 3月~8月開花
春:3月~5月に種まき    → 6月~10月開花

といった感じですので、観察は来夏まで続きそうです。
残りの種も、また春にまいてみようかと思います。

朝顔を植えてみました③

朝顔が発芽してから約1か月・・・

 

ツルが伸びるまで少し時間がかかりましたが、
無事に開花した姿を見ることができました!

THE・朝顔!という感じに育ったのではないでしょうか?

ツルがある程度伸びてからは成長がはやく、
朝出勤すると、隣の植物にまで巻き付いている…ということが多々ありました!

 

花が咲くようになってからは
一気に開花ではなく、毎日違う蕾が咲いてくれたので
約半月楽しむことができました🌸

 

今ではすべての蕾が咲ききり、今年楽しめる朝顔は終了したわけですが。

朝顔といえば!
そう、花を楽しんだ後は種の収穫が待っています。

 

現在、種の部分の様子は↓このような感じ。

 

調べてみると

・花が終わって1か月程で種は固くなり、栄養もしっかり含んだ状態になる。

・花と同じように下から成長するため、一番下の実を観察するとよい。

・実の付け根、茎の部分まで茶色になり、がくが乾燥して反り返った頃が収穫時期

とのこと。・・・ということは、まだまだ先のようです。

 

ということで、やっと涼しくなってきたわけですが
朝顔の観察はまだまだ続きます。

朝顔を植えてみました②

つい一週間程前に植えた朝顔ですが、さっそく芽が出てきました!

実は3連休明けには既に発芽していたのですが、
もう少し大きくなってから写真を撮りたいなと思い、今日に至りました。

 

ということは、植えてから4~5日で芽が出たということ…はやい…!

朝顔の生命力恐るべしです。

 

 

 

こちらが種を水に浸したほうの品種で、

 

 

こちらは曜白朝顔。白い線が入っているタイプです。

 

結構葉のかたちが違います。
でも朝顔の葉ってこういう形だったな…と記憶が蘇ってまいりました!

 

 

太陽のおかげか、植物が元気になってきて嬉しい限りです🌞

 

 

この後は、

・葉が増えてきたら摘芯

・伸びてきたツルを支柱に誘導

という作業が待っています。。。

 

支柱もばっちり用意済です✨

厳しい残暑を乗り切るためにも、涼やな朝顔の花を早くみたいものです!

朝顔を植えてみました

絶賛ひまわり観察中の弊所ですが、
番外編(?)ということで、朝顔を植えてみました。

華やかなひまわりも素敵ですが、
涼しげで和を感じる朝顔も夏には欠かせませんよね。
朝顔を見ると不思議と浴衣や花火、夏祭りなどが思い浮かびます💭

 

相変わらずガーデニング知識に乏しいため、
さっそく「朝顔 種まき やり方」で検索。

 

ざっくり調べた感じだと・・・

・朝顔の種まき時期は5月上旬以降

・気温が20度以上だと発芽しやすい

・種は固くて芽が出にくいので、水につけたり傷付けが必要
(発芽処理済と書かかれたものには不要)

とのこと。
種まきベストシーズンは5月なのですね・・・
しかし、過ぎてしまったことは仕方ありません。
この知識は来年に生かし、今年は8月で挑戦することといたします。

 

今回使っていく種はこちら。

 

種類が違うようなので楽しみです。

それにしても・・・

 

 

 

スイカが小さくなってしまったのようなこのフォルム。

 

 

朝顔の種ってこんな感じでしたよね!

小学生の頃、誰もが一度は育てた(&終業式の日に重たい思いをして持ち帰った)
ことがあるのではないでしょうか。懐かしいです。

そう考えると、朝顔を育てるのも小学生以来です。

 

 

そんな気持ちにひたりつつ、さっそく植えていきます。

土を入れるところまではひまわりの手順と同じように進め、
このスイカのような種を、丸い部分を下向きにして土へ。

 

 

まずは曜白朝顔が完了。

そしてもう一種を植えようとしたところ・・・

 

 

こちらは発芽処理がされていなかったようで、水につけておくのが必要とのこと。

うっかり植えてしまうところでした…気が付いてよかった…

 

 

ということで

このまま一晩待機してもうことに・・・🌛

 

 

翌日、無事に種まき完了いたしました。

 

 

天気の良い日(もはや猛暑日ですが…)が続いているので
順調に発芽してくれることを祈りたいと思います!

2019年 新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます🎍
本年も様々な記事をアップできるよう、日々アンテナを張り続けたい思います。
2019年も当ブログを宜しくお願いいたします。

 

 

…ということで、新年最初はやはり初詣の記録です。

昨年に引き続き、今年も愛宕神社に行ってまいりました。

昨年もゼーゼー息を切らしながらのぼった「出世の石段」。
(由来などは昨年の初詣ブログに詳しく書いてありますのでぜひ。)
傾斜40度、86段の階段を、今年も頑張ってのぼりました。

 

 

いつ見ても趣があって素敵なお社です。

 

時間が早かったこともあってか、
混みすぎず賑やかな中でお参りすることができました。

 

今年もちゃんと招き石にお願いしてきました。

お参りのあとはおみくじへ。

結果を真摯に受け止め、しっかり結んでまいりました。
物事が良いほうへ向かってくれますように!

 

 

昨年は「女坂」を下って帰ったのですが、
今年は「男坂」を下りました。

この石段、上るだけでなく下るのも一苦労なのです。
お腹がスースーする高さ…手すりにつかまりながらヨロヨロ下りました。

 

 

 

恐るべし86段…
ただでは出世させてくれないということでしょうか。
来年は軽やかに上り下りできるよう、今年は運動も頑張らねばなりません。

お天気も良く、寒いながらも空気の気持ち良い仕事始めとなりました。
今年も事務所一同、健康第一で頑張っていきたいと思います!

 

チームラボ『Borderless』に行ってきました!

皆さん、こちら⇩の施設をご存知ですか?

『MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:
EPSON teamLab Borderless』

そう、あのチームラボによる新しいエキシビジョンなのです。
このミュージアム、一体どういうものかというと
森ビルと共同で運営される、チームラボ初の常設展なんだそうです。

“Borderless”のコンセプトのもとに、「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」は、世界に類を見ない全く新しいミュージアムであり、チームラボによる全く新しい体験を創る世界となります。広さ10,000㎡という圧倒的な広さをもった巨大空間は、5つの世界で構成され、世界初公開作品を含む約50作品を展示します。

展示作品は他の作品との境界がなく、部屋から出て通路を移動しはじめ、他の作品とコミュニケーションし、時には他の作品と融合します。また、作品と鑑賞者との境界もないため、人々はこの世界に没入し、さらには、自分と他者との境界すら連続的なものになっていくでしょう。境界のないアートでできた本施設は、自らの身体を使って探索しながら、他者と共に新しい体験を創り出していく、世界に類を見ない全く新しい世界となります。

森ビルとチームラボがタッグを組み、世界に類のないミュージアムを創り出すことで、2020年そしてその先に向けて、国際都市・東京の磁力向上に貢献します。(チームラボHPより)

 

ホームページを見ているだけでワクワク。
6月21日にオープンしたこちら、
先日タイラカのメンバーで行ってまいりました!

場所はお台場パレットタウン。あの巨大観覧車のすぐ足元です。

***

入口を進んで最初に見ることができるのが『Borderless World』。

床から壁までの一面に、カラフルな草花が映っています。
ライトや鏡がたくさん使われていて、とっても幻想的。
綺麗すぎて、もはやどこを写真に収めたらよいのかわかりません…

更に進んでいくと、『人々のために岩に憑依する滝』が。
SNSなどで見かけた方も多いのではないでしょうか。

(ぴったりなポージングをしている方が…!)

本当に水が流れているような、不思議な光でした。
様々な種類の花が、かわるがわる咲くのですが
その花の色で雰囲気が全く変わるのも見どころです。

 

ずーっと見ていられそうです。

 

 

次に向かったのは『ランプの森』。

 

鏡張りの空間に沢山のランプがかかっていて、
次から次へ、色を変えて光っていきます。

 

 

これがとてもとても美しい空間で、
(個人的にとてもお気に入りでした)
その場にいる皆が感嘆の声をあげていました。

ここもまた、
どこの写真を撮ったら良いか、思わず悩んでしまいました。
(ここに載せる分を選ぶのも難しい…どの写真も素敵なんです…)

ここは外から見るとマジックミラーになっているので
自分が体験していないときでも、外から様子が楽しめるようになっていました。

 

 

次の場所では、天井からLEDが吊り下げられていました。

 

こちらはなんと、アプリと光が連動する仕組み。
『自分が選択した漢字にあったライティングを見ることができる』
というものでした。

ちなみにこちら⇧は『雨』。
音も流れながら光が走り、とっても綺麗でした。

 

***

 

階段を上ると、『運動の森』というアスレチック空間があります。

宇宙の上を跳ねるトランポリン、
光る森のボルダリングや、
すべるとフルーツが実るすべり台があったり、

はたまた沢山の風船が浮かんでいたり、

様々なアクティビティがありました。

特にトランポリンは、
全員全力でトライした結果ヘトヘトに…

 

そして、チームラボといえばこれではないでしょうか!

自分がぬりえした動物が、プロジェクションマッピングとして動くというもの。

 

はい、もちろん我々も参加しました。
タイラカメンバーによる作品たちはこちら⇩

弊所代表・作

よく見ると、羽根にタイラカロゴが!

 

スタッフその1・作

自身が描いたものと一緒に、沢山のお花が足元に咲きました。

 

スタッフその2・作

カラフルなワニ。なんだか手足がかわいいです。

 

スタッフその3・作

牛が好きなので牛柄のワニにしてみました。

 

これは個性が出てかなり面白いです。
友達同士でも傑作が生まれそうですね!

 

実は海の生き物ver.も。

これも色々な生き物が泳いでいて賑やかでした。



というわけで、約1時間みっちり堪能いたしました。

なんと延床面積10,000平米とのこと。
どうりで沢山歩いた気がするわけです…!

全体を通して思うのは、とにかく“美しい!”ということ。
どのエリアへ行っても幻想的で、何だか映画を見ているような感覚でした。

最後に記念の一枚。

新しい感覚づくしの時間でした!

お近くにいかれた際はもちろんのこと、
ぜひお台場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

平日も結構遅くまでオープンしているみたいなので、
お仕事帰りでも遊びに行けそうです。
ただし、アクテビティや鏡張りの床がありますので
スカートの方は要注意です!!

公式サイトにも、素敵な写真がたくさん載っています。
私のブログ力ではお伝えしきれない美しさを、
ぜひご覧になってみて下さい!

プチ鏡開き

1月11日は鏡開きでしたね。

弊所でもささやかながら鏡開きをいたしました!

 

毎年この日に便乗して美味しくお餅をいただいている訳ですが、

そのルーツをざっと調べてみました。

 


 

そもそも鏡餅は、三種の神器の一つ「八咫鏡(やたのかがみ)」を形どったもの。

古来より鏡には神様が宿ると考えられており、

お正月に年神様は門松を目印に各家を訪れ、鏡餅に宿るのだそうです。

 

また「鏡」は

「鑑みる(かんがみる)」= 先例や規範に照らし合わせる。

他を参考にして考える。

(引用:日本語表現辞典 Weblio辞典

という言葉にあやかり「かんがみもち」と呼んでいたものが

時間の経つうち「かがみもち」に変化したとも言われています。

 

うーん、もう既に奥深い。

 

鏡餅自体は平安時代ごろから存在し、

源氏物語では宮中の正月行事の様子を描く際に登場しています。

それをなぜ「開く」ようになったかというと、由来は江戸時代にあるようです。

 

お正月にお餅を食べる風習は、そもそも江戸初期に始まったもの。

武家間で広まった文化が一般化し今日の鏡開きとなったのですが

「お供えしたお餅を刃物で切るなんて!切腹じゃないか!縁起の悪い!」

ということで、手や木づちで割ることになったそう。さすがお武家様の時代。

 

だがしかし、「割る」というのも忌み言葉・・・

そこで縁起の良い行事にすべく、

末広がりを意味する「開く」を用いるようになったのです。

言葉に大きく関連するあたり、いかにも日本の文化いう感じがいたします。

 

※参考サイト

ウィキペディア「鏡餅」「鏡開き

日本文化研究ブログ Japan Culture Lab


 

弊所で開いたお餅はこちら。

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弊所の玄関で年神様を迎えてくれていました。

新年のご挨拶ブログでご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。

こういう季節のアイテムがあると、なんだか癒されますよね。

 

 

 

ということで、さっそく開いていきます。

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無事開いたお餅を使って力うどんを作り、

弊所弁護士に美味しく食べてもらいました。

 

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(美味しそうに!という注文に全力で応えてくださいました。)

 

 

 

年神様のパワーをおすそ分けいただき、今年も一年健康に働けますように!

来年の鏡開きのお餅はどうやって食べようか、今から楽しみです。

 

初詣に行きました!

 

2018年が始まり、もうすぐで一週間ですね。

あっという間です。

このスピード感のまま再び年末迎えてしまいそうで怖い今日この頃です…

 

 

さて。今回は仕事始めということで、

事務所全員で初詣に行ってまいりました。

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出世の石段で有名な愛宕神社です。

1603年(慶長8年)徳川家康の命により創建、

主祭神は火産霊命(ほむすびのみこと)という火の神様です。

  • 火に関するもの、防火、防災
  • 印刷・コンピュータ関係
  • 商売繁昌
  • 恋愛、結婚、縁結び

以上のご利益があるとのこと。

うーん、どれも不可欠。ありがたい限りです。

 

 

 

まずは我らが弁護士先生たちでパチリ。

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愛宕山の標高が26メートルとあって

出世の階段もなかなかの急勾配!傾斜は40度もあります。

 

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別名「男坂」とも呼ばれています。

そう簡単には出世させてもらえそうにありません……

いや、そんなことは言っていられない!

皆で気合いを入れ、いざ頂上へ!

 

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颯爽とトップをゆくのは弊所代表。はやいです。

みんな必死で追いかけます。

 

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86段をやっとの思いでのぼり終えると人がたくさん。

近隣企業の皆さんもお参りにいらしたようで、とても賑やかな雰囲気でした。

 

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順番を待つ間、社殿の前に「招き石」を発見。

なでると福が身につくということで、思わずなでなで。

 

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そんなことをしているうちに、本殿に到着。

無病息災や商売繁盛など、

みんな思い思いに祈願しました。

タイラカ全員が健康で充実した一年を過ごせますように。

 

 

 

無事お参りを済ませたあとは、

初詣のメインイベントと言っても過言ではない、おみくじへ!

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皆それぞれ好みのおみくじを選びます。

はたして結果は……

 

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ご想像におまかせするとして。

おみくじにアドバイスを頂きつつ、より良い一年になるよう努めたいものです。

 

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さらなる願いを込めて力強く結びます。

みんな運気があがりますように……!

 

年明けからお天気にも恵まれ、

また気持ちも新たに良きスタートとなりました。

今年も事務所一同頑張っていきたいと思います。

 

 

 

帰り道は良縁を授かり、愛宕神社の火の神様が

厄を焼き切ってくれるという「女坂」を下りました。

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愛宕神社は都会にありながら、穏やかで素敵な空間です。

虎ノ門近辺にいらした際はぜひ参拝してみてください。